グラスコート・コーティング剤(ガラス繊維系)

グラスコート・コーティング剤 ギヤマンコート

グラスコート・コーティング剤 ギヤマンコートギヤマンコートは、ムラのない優美な光沢と疎水性撥水性を持つ塗装保護膜を作る、グラスコート・コーティング剤です。
30分程度の簡単な作業で作ったグラスコート架橋膜は、2カ月に1回の汚れ除去などのメンテナンスで長期間持続します。

ギヤマンコートの効果

  • ガラス繊維素とセルロース繊維素の重合網目状繊維網が、フレキシブルで強靭な緻密キズに強い被膜を形成します。
  • フッ素系のミクロ被膜が鏡面光沢を作り出します。
  • ガラス繊維素とセルロース繊維素が重合した網目状繊維網被膜はヒビ割れしないので、塗装面に長期間密着します。
  • 従来のワックスやコーティング剤のように、酸化による劣化物質の発生や剥離がありません。
  • 被膜は長時間ゆっくり喪失しますが、ムラが出ることはありません。
  • 塗装表面を無機繊維網の改質保護膜で覆い、塗装の完全保護をします。
  • 重ね塗るたびに光沢と膜厚が増し、塗装面の傷を消すことができます。
  • 被膜の疎水性(中低撥水性)はワックスの数倍の持続性を発揮します。
  • 汚れがつきにくく、一般的な汚れは水洗いだけで落とせます。

ギヤマンコートの研磨処理

下地処理(中間処理)

塗装面の傷の原因となる固形物質を水洗い除去し、ワックス類の酸化劣化物、SPM(ミクロ浮遊粒子)を含んだ油性汚れ、水垢を専用洗剤(アルディオ)で洗浄します。

洗車後の残存水滴を吸水性のよい布で拭き取るなど、水分をしっかり取り除いてください。

ギヤマンコートはセパレートタイプのリキッドです。
溶液が分離しないよう、ご使用の際は容器を振って均一化してください。
作業中もたびたび容器を振ってください。

※容器内に溶液を微粒子化する、撹拌目的のビー球が入っています。

コーティング

専用スポンジでタテ、ヨコ方向に塗布してください。力を入れずに均一に塗り拡げてください。

※ギヤマンコートは70cm×70cmの面積に1mlが適量です。

塗布後15分以上経過すると表面が微白色になり、その下に硬いコーティング膜ができます。

拭き仕上げ

塗布後15分程度経過して微白色になった表面の膜を柔らかな乾いたタオルで粗拭きし、次いで専用クロスで光沢面に仕上げて下さい。

※グラスコートクロスの使用をおすすめします。

布がベタついたら乾いた面を折り返しながら光沢が出るまでしっかり拭き上げてください。
塗装ムラがある場合は、下記の方法で対処してください。

完全な保護膜を形成するのに、塗装後60分程度必要です(初期安定期)。
反応時間中の水洗や雨中走行は控えてください。

被膜ができれば拭き取りにタオル地を使用しても、傷がつく心配はありません。

理想的には3~4ヶ月に1度のメンテナンスがおすすめです。
水洗で落ちない油性汚れを洗い落としましょう。

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